- 来院予約
- カウンセリングや治療をご希望の方は、こちらからどうぞ
- ご予約はこちら
- 無料メール相談
- ドクターへのご相談・お問合せは、こちらからどうぞ。
- ご相談はこちら
- MyPage
- すでにMyPageをお持ちの方は、こちらからログインしてください。
- ログイン
- 携帯サイトへアクセス
- 当サイトは携帯対応です。QRコードでアクセスしてください。

- www.antiaging-project.com
今週のピックアップ症例 No.02621
小じわ予防には血小板注入療法を眼の下の皮膚に術後3週間に併用しました。
| ■症例番号/No.02621 | ■診療科目/若返り・しわ取り |
| ■施術内容/切らない目の下のくま・たるみ取り、自己再生TCB | ■担当ドクター/近藤惣一郎 医師 |
|
術前の写真 |
術後の写真 |
以下、 近藤惣一郎 医師 にインタビューしました。
施術前にこの患者様が一番不安に思っていたことは何でしたか?
近藤惣一郎 医師
患者様は、まず第一に、ダウンタイムすなわち、手術後の下瞼の腫れ、内出血の程度、期間を心配されました。さらに眼の下の膨らみの原因になっている脂肪を摘出することで、本当にたるみとクマが改善するのか、手術後、逆に眼の下が窪んだり、小じわが目立つようにならないか不安に思っておられました。
その不安に対してどのような対応・配慮をされましたか?
近藤惣一郎 医師
自身の施術、具体症例写真を提示し、術後の腫れ、内出血が、従来の眼の下を切開する方法に比べ、期間も短く、程度も圧倒的に少ないことを説明いたしました。具体的には翌日をピークに、眼の下が赤紫に腫れ、4日から7日ほどで治まることをお話ししました。この方のようにある程度年齢が高い患者さんでも、皮膚は布や紙でなく、生きた優れたバイオの膜組織であり、目の裏の脂肪の圧力を減らすことで、皮膚の負担が軽減され、皮膚が甦り、自ら縮まろうとする能力をこの施術で引き出す目的をお話ししました。
この患者様にとって、一番のご要望(改善したいポイント)は何でしたか?
近藤惣一郎 医師
眼の下のたるみを目立たなくさせることです
先生にとって患者様のご要望(改善ポイント)の難易度はどのくらいでしたか?
近藤惣一郎 医師
この患者様は、年齢は比較的年齢が高く、膨らみに加え、小じわの発生も多い傾向でした。ただ、脂肪を取るという機械的な治療では、反って、脂肪を減らしすぎ、皮膚の弛みが戻りにくい場合もあります。この方にとって、多すぎず少なすぎない最適な量の脂肪除去はかなり上級レベル・難易度の高い手術部類でした。
この施術における先生(または湘南美容外科)ならではのテクニックがあれば教えてください。
近藤惣一郎 医師
とにかく、眼の下を皮膚を切らず、下瞼の結膜(赤目部分)を数ミリだけ切開して行う手術の長所は、お顔に創が出来ず、ダウンタイムが短いことです。この写真は術直後です。俗にこの手術は眼の下の「脂肪取り」とか「脱脂」と呼ばれているようですが、私は違った考え方をしております。裏側から脂肪で押されている圧力を下げ、眼の下の皮膚を楽にしてあげることで、皮膚に良いことが起きたと感じさせ、皮膚本来が持っている自己再生能力、つまり「引き締まろう!」とする力を引き出す手術、「自己再生能力」を引き出す治療なのです。
いくら脂肪を取り除いたとしても、乱暴な手技で、肝心の皮膚にダメージを与えてしまえば、たるみやクマは改善しにくいのです。そのためには、とにかく、繊細な手術手技を心がけ、皮膚に負担を与えないことが重要です。脳神経外科医でもある私が顕微鏡手術で用いる機器を使用し、極力、丁寧な操作を心がけております。そして、最も最適な量と部位の脂肪を取り除き、皮膚を甦させるのです。
「非常に上手くいった」と思われた部分と「もう少しこうすれば良かった」と思われた点があれば教えてください。
近藤惣一郎 医師
脂肪の減らし方、圧力の下げ方は最適であったと思います。また、慎重かつ丁寧な施術で、術直後でもご覧のように内出血も生じません。小じわ予防には、最新の自己再生医療である血小板注入療法を、眼の下の皮膚に術後3週間に併用いたしました。
| 担当ドクター |
|---|
★近藤惣一郎 医師 ★ 新宿院 福岡院 札幌院 大阪院 |
|
プロフィール 素敵な人、輝きのある人。 素敵な人は、周囲の人に笑顔を創ります。 そして、人の笑顔で自分もさらに輝きます。 逆に自分が暗く沈んでいれば、周囲の人の表情も暗くなります。 周囲の人の表情は自分を写す鏡なのかもしれません。 「内面も勿論だけど、外見的にも自分を磨きたい」「もっと綺麗になりたい」「いつまでも若々しく元気でいたい」等々、向上心を持ってこのページをご覧になっているあなたは既に「素敵な人、輝きのある人」又は、そんな人になれる方に違いありません。 私は、脳外科医として人の命を救うことも、美容外科医として人の容姿やスタイルを素敵にすることも、全く区別しません。 医師として皆さんに喜んでもらえることなら、どちらも同じ重さなのです。 一人でも多くの向上心溢れる方にお会いし、居るだけで周囲の人をも楽しく、明るい気持ちにしてしまうような「素敵な人、輝きのある人」になっていただくお手伝いができれば私も本当に幸せです。 <経歴> 1988年:京都大学 医学部卒業 同年 同大学 脳神経外科入局 1995年:京都大学大学院 博士課程修了 1996年:国立循環器病センター研究員 2000年:東京女子医科大学・非常勤講師 倉敷中央病院、大阪赤十字病院、市立長浜病院勤務 東京女子医科大学、日野記念病院脳神経外科勤務 2007年:湘南美容外科クリニック勤務 <資格> ・医学博士(京都大学大学院) ・日本脳神経外科学会専門医・評議員 ・日本美容外科医師会会員 ・日本抗加齢医学会会員 |

[ 検索結果に戻る ]
